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日経デザイン 2007年6月号に掲載されました

日経デザイン2007年6月号 本多プラス息子 本多孝充 本多プラス社長 本多克弘

日経デザイン2007年6月号

日経デザイン

形状記憶樹脂容器(蛇腹型) 本多プラス息子 本多孝充 本多プラス社長 本多克弘

形状記憶樹脂を使用した蛇腹状容器
左後ろ(棒状のもの2本):が変形させる前のもの。
右前(2個):温めて変形させ冷やし固めたもの。

この度、日経デザイン2007年6月号(No.240) 『先端技術と最新マテリアルが開くデザインの可能性〜未来の価値〜』の特集におきまして、弊社ブロー・ラボで成形の研究、開発に取り組んで参りました、形状記憶樹脂や紫外線感応樹脂の成形品やその取り組みについて取り上げていただきました。
ぜひ、日経デザイン2007年6月号をご購読いただければ幸いでございます。

今回取り上げていただきました製品をはじめ、本多プラス・ブロー・ラボでは今後も新しい素材や技術を積極的にブロー成形に取り込み研究、開発を行って参ります。

その結果や成果はこのホームページをはじめ、随時ご報告させていただきますので、よろしくお願いいたします。

形状記憶樹脂容器(角型) 本多プラス息子 本多孝充 本多プラス社長 本多克弘

形状記憶樹脂を使用した角型容器
左(2個):変形させる前のもの。
右(3個):のものが温めて変形させ冷やし固めたもの。

形状記憶樹脂は一定の温度に温めると柔らかくなり変形し、冷やすとその形状のまま固まる樹脂です。変形する温度や硬くなる温度は−40℃から120℃まで自由に設定することが可能で、冷やし固めたものをまた温めれば、再び変形させることができます。

今号の中でも触れられているように、人の体温で変形するように設定し、より手にフィットする容器や、捨てる際や使用しないときなどはコンパクトに折りたためる容器などの開発に取り組んでいます。

紫外線感応ボトル(感応後) 本多プラス 息子 本多孝充

紫外線感応ボトル(紫外線感応後)
紫外線の強さによって、色が濃く反応します。

紫外線感応ボトル(感応前) 本多プラス 息子 本多孝充

紫外線感応ボトル(紫外線感応前)

紫外線を当てると着色する紫外線感応樹脂は、その特徴を活かして、日焼け止め容器や化粧品容器としての利用が期待できます。
感応後の色の種類は、紫、青、黄色があり、樹脂そのものを着色することで様々な色の変化をつけることが可能です。