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本多プラス History of Honda Plus

History of Honda Plus

ブロー成形メーカーのパイオニアとして化粧品、工具ケース、
医療・医薬品など様々な分野で活躍する本多プラス。
筆サヤから始まった本多プラスの歩みをご紹介します。

本多プラス

1946MAY

  • 本多正造(創業者)が新城市川路字御前にて、本多セロファン工業所創立。セロファン加工による毛筆用サヤ(実用新案)、ケース、帽子のあごひも、代用ガラスの製造販売を開始。

1948MARCH

  • 東郷村川路にてアルミ錫箔、並びにセロファン加工を軸に本多工業所として 創業する。

1955MAY

  • セロファン製毛筆用サヤが実用新案登録される。

1965APRIL

  • 本多克弘(現社長)が本多工業所を継承し、事業の機械化の研究に入る。
本多プラスの本多克弘

1967DECEMBER

  • プラスチック中空成形法ブロー成形による、筆サヤ・筆ケースの生産を始める。
筆ケース

1972MARCH

  • 毛筆用サヤで培った小物成形、薄肉成形の技術が買われ、小物ボトル、かみそりケースなどの注文が入る。
カッターケースプラスチック

1983APRIL

  • ナイロン製修正液ボトルの量産開始。
正液ボトル

1985MAY

  • プロ野球・中日ドラゴンズのメガホン受注。その後プロ野球各球団のメガホンも大量受注。
中日ドラゴンズのメガホン

1990NOVEMBER

  • サヤに次ぐ規格品として、各種の形状を持つ規格品工具ケースの生産開始。
工具ケースプラスチック

1995JANUARY

  • 川路字夜燈に本社事務所及び、物流倉庫を竣工。
本多プラス本社

1995FEBRUARY

  • 独、ローズプラスティック社と技術提携し、ローズ社製品の日本総代理店となる。
本多克弘 ロースラーピーター

1997APRIL

  • 英国にてMBAを修得後、息子の本多孝充入社。取締役経営企画室 兼 営業本部長に就任。経済環境が低迷する中、新時代へ向けた経営改革の旗頭となる。

1999SEPTEMBER

  • 新素材PENを用いた世界初プラスチックネイルカラー容器を開発。息子孝充が新規設立した若手中心の組織で小物化粧品容器の製造販売開始。化粧品業界に本格的に参入した。
PEN化粧品容器

2001JULY

  • 全社でISO14001を取得。

2001JULY

  • 本多孝充 専務取締役に就任。パッケージのデザインから素材開発、金型製作までを一貫して手がける戦略拠点(現ブローラボ)を設立。相次ぐ改革を実践し、事実上の事業経営を継承する。
本多プラスの開発所 ブローラボ

2002SEPTEMBER

  • 大宮工場(全館クリーンルームの化粧品・医療品容器成形工場)竣工。国内の空洞化が叫ばれる中、業界初のクリーンルーム工場として注目を浴びる。
本多プラスのクリーンルーム工場

2005JANUARY

  • 愛知県が定める「愛知ブランド企業」の認証取得(認証番号120)。
愛知ブランドロゴ

2005MAY

  • 日経BP社発行 日経デザイン5月号 特集『文字が変わればコミュニケーションが変わる』2ページ掲載
日経デザイン

2006JUNE

  • 東京南青山にデザインクリエイティブオフィスを設立。専務の本多孝充がクリエイティブディレクターに就任し、ブロー成形のクリエイター事業を開始する。
本多プラスのデザインチーム

2006DECEMBER

  • 日経BP社発行 日経デザイン12月号 特集『そのタイトルは正しいですか?〜作るべきなのは『居場所』です〜』2ページ掲載
日経デザイン

2007JANUARY

  • PLASTICS IN PACKAGING
    イギリスパッケージ情報誌に専務本多孝充のブロー成形をコアとしたクリエイター型メーカー経営モデルが特集掲載される。
Plastics in Packaging: Honda, The Power Of Dreams

2007JUNE

  • 中小企業庁が定める「元気なモノ作り中小企業300社2007年版」の認定。
元気なモノ作り中小企業300社2007年版

2007JUNE

  • 日経BP社発行 日経デザイン6月号 特集『未来の価値〜先端技術と最新マテリアルが開くデザインの可能性〜』4ページ掲載
日経デザイン
TBSテレビの「パパとムスメ7日間」

2007OCTOBER

  • TBS系 日曜劇場『パパとムスメの七日間』(主演:舘ひろしさん、新垣結衣さん)のドラマ備品制作協力。主人公(舘ひろしさん)が勤める化粧品メーカーの容器やパッケージなどの制作を、東京クリエイティブオフィスが担当した。

2008OCTOBER

  • 独自技術によるメタリック調素材、
    メタパール(PAT.P)を開発する。
    多くの業界から注目を浴びる。
本多プラスオリジナルメタパール

2008OCTOBER

  • ガラス工芸作家 青木美歌氏と本多孝充(本多プラス)のコラボレーションにより、廃棄プラスチックを利用したアート作品展(第1弾)『光の雨〜Shining Rain』展を、東京 西麻布にて開催。
青木美歌の展示会「shining rain」

2008OCTOBER

  • 全社でISO9001を取得。
ASR ISO9001ロゴ

2009JANUARY

  • 豊橋駅前「ココラフロント」にショールーム型オフィス『SPACE TOYOHASHI』を開設。自社のフロントショールームとしてだけではなく、クリエイティブ拠点として様々なアーティストとのプラスティック・コラボレーション事業を企画する。
本多プラス スペース豊橋・デザイン・製品ショールーム

2009MAY

  • 日経トップリーダー巻頭特集掲載〜不況でも売る!「超」町工場経営 全16ページの記事掲載。社長の本多克弘の経営理念と、専務の本多孝充の経営ビジョンが大きく紹介された。
日経トップリーダー
名古屋デザインセミナー

2009MAY

  • 中小企業基盤整備機構主催『戦略的デザイン活用セミナー』に、代表取締役兼クリエイティブディレクターの本多孝充が『戦略的デザイナー』としてパネリストに参加した。

2009DECEMBER

  • ガラス工芸作家 青木美歌氏とのアート展(第2弾)
    『束の間の器 かがやきの詞』展開催。PET素材の手作り器、皿などを作品として披露する。
リサイクルプラスチックのお皿

2009DECEMBER

  • FM愛知80.7『R-STYLE SHOP』に専務の本多孝充がゲスト出演。バンド仲間として親交の深いパーソナリティーの安藤竜二氏と、新時代の経営について語り合った。
FM愛知「R-Style Shop」安藤竜

2010FEBRUARY

  • 青木美歌氏とのアート展(第3弾)『束の間の器 かがやきの詞』展を表参道ヒルズにて開催。道行く多くの方々より高い評価を得る。
青木美歌の展示会 表参度ヒルズ

2010MARCH

  • 青木美歌氏とのアート展(第4弾)『束の間の器 かがやきの詞』展 弊社スペース豊橋にて開催。
青木美歌の展示会 本多プラス・スペース豊橋

2010MARCH

  • ISSEY MIYAKE 2010秋パリコレクションにて発表されたアクセサリーの制作協力を行う。

2010OCTOBER

  • アーティスト 石井竜也25周年記念ライブ 協賛企業として舞台装飾の制作協力。

2011JANUARY

  • 味の素株式会社様『うまみ調味料 味の素 ストラップ』(携帯用アジパンダミニ容器)の企画提案&製造協力。日本パッケージデザイン大賞2011にて金賞を受賞。
味の素様の「アジパンダ」ミニ容器 ミニボトル

2011SEPTEMBER

  • 日経スペシャル『カンブリア宮殿〜村上龍の経済トークライブ〜』に単独出演。『"売る力"を磨け!〜製造業を強くするのは営業する力だ〜』と題し『売るデザイナー』という本多プラス独自の提案型営業スタイルを取り上げて頂きました。

2011OCTOBER

  • NHK総合『金とく〜ものづくり探訪 わが社の売りは"世界初"〜』に出演。弊社が世界で初めて開発した『PEN樹脂ボトル』が紹介されました。
味の素様の「アジパンダ」ミニ容器 ミニボトル

2011DECEMBER

東日本 南青山 0357745038 中部日本 本社 新城市 0536231351 西日本 大阪 0669142591